映画版「ハリー?ポッター」シリーズの最終作として現在撮影が進められている『ハリー?ポッターと死の秘宝』の台本流出疑惑がイギリスで発生した。中国国際放送局(CRI)が伝えた。
これはイギリスのメディア『The Sun』が4日に伝えたもので、イギリス?ハートフォードシャー州にあるバーで今月1日に『ハリー?ポッターと死の秘宝』が発見されたという。台本は全部で118ページあり、中には小説から書き改められた映画用のシーンが詳しく記載されていたとのことだが、具体的な内容は明らかにされていない。
バーの客よって『The Sun』に届けられた台本は、直ちに映画の配給元であるアメリカ?ワーナーブラザーズに返却され、ワーナー側は謝意を示すとともにすでに「事件」の調査に乗り出したことを明らかにした。
情報によると、撮影スタッフは週末になるとバーに集まって騒ぐとのことで、とくにこの日は復活祭(イースター)休暇前ということで盛り上がっていたらしく、スタッフの1人が台本をバーに置いて帰ってしまったとのことだ。
映画版『ハリー?ポッターと死の秘宝』は前後編の2部作になっており、前編は今年11月、後編は来年夏ごろの公開予定となっている。(編集担当:柳川俊之)
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引用元:nexon ポイント RMT
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